D2Cコーヒー豆サブスクサービス
ECサイト販売促進提案書
Planning / WF / Design
内容:自主制作
制作期間:12日間
制作範囲:企画概要 / 現状の課題 / 4P_4C競合・自社分析 / 提案 / ターゲット / キーワード単価 / GA4シミュレーション / クリエイティブ案 / 費用 / サポート体制
使用ツール:Figma / Canva
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概要
D2Cコーヒー豆サブスクの認知拡大と新規獲得を狙うLP×広告一体設計
(スマホ最適等)の施策提案計画
コンセプト
サステナブル×鮮度直送を言語化し、LP最適化と広告連動で初回ハードルを下げ継続率を高めることがコンセプトになっています。
ターゲット
D2Cコーヒー豆サブスクサービスのターゲットは、特に30〜50代のコーヒー好きを対象としています。主なターゲットは以下の通りです。
- ・都心〜郊外在住/EC利用に抵抗なし
- ・品質や産地に関心があり、レビューを参考に購入する傾向
- ・Instagramでビジュアル訴求、検索では「お試し/送料無料/サブスク」系の意図キーワードに反応
課題
D2Cコーヒー豆サブスクサービスの提案書は、以下の課題を解決するために行いました。
- ・認知が弱くLP滞在が浅い
- ・CVRが0.9%と低迷(訴求と導線が分散)
- ・“誰に何を届けるか”が曖昧で、広告~LPのメッセージが不一致
- ・購入後の体験設計(継続施策・レビュー収集・UGC連動)が未整備
目的
- ・最初の一杯までのハードルを下げ、試してもらう確率を上げる。
- ・広告→LP→購入→継続を一本化し、CPAを適正化しながらLTVで利益を最大化する。
- ・ブランドの“らしさ”を崩さずに、伝わる・選ばれる表現へ整える
情報設計
Instagramや検索から流入したユーザーがブランドの世界観と価値を理解してから、初回特典で不安を和らげつつ商品を比較検討し、
スマホ最適のLPで迷わず購入に進み、購入後はレビュー投稿やレシピ・クーポンのステップメールで体験価値を高め、
定期便のスキップや変更など使いやすい運用で継続率を伸ばす一連の導線を設計しました。

